イヤイヤ期子育て中ママの本音

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2歳の子どもはイヤイヤ期真っ盛り。何をするにも「ダメー!」と言って大暴れしてギャン泣き。思い通りにならないとふてくされて物を投げるし叩いてくるし、とにかく感情100パーセントで全力でぶつかってくる。子育ては大変だって分かってて産んだけどやっぱり辛いな。わたし親だから、大人だから耐えなきゃ、ニコニコ笑顔で辛抱強く対応しなきゃと頭の中では分かっている。でも子どもの「ギャー!」という悲鳴を聞くと全身がズンっと重くなって、絶望的な気持ちになる。可愛いはずなのに一緒にいると逃げ出したくなる。よく「子育ては頑張らないのが一番!無理しないで!」って言われるけど、頑張らないと、無理しないと育てられない。ヒイヒイ言って暴れる子どもを押さえつけてトイレ連れて行かなきゃいけないし、「この服イヤ!」って泣き喚くのをなだめて着替えさせなきゃいけない。食べてくれるか分からないご飯を毎日用意しなきゃいけないし、それをぐちゃぐちゃにしてテーブルに塗りたくるものだから、掃除も大変だ。寝かしつけも1時間かかる。耐えきれなくて「わーん!もう限界、もう嫌だ!」って泣けば、夫からは「君のヒステリーにはもうウンザリだ!」って突き放されるし、両親から「子どものことを一番に考えなさい」って叱られる。しんどい。悲しい。誰かひとりだけにも「あなたは頑張ってるよ、偉いよ。今のままでいいんだよ」って言ってほしい。そんな毎日を送っている。それでも子どもは手放せない。ニコニコ笑って駆け寄ってくると愛しくてギュッと抱きしめてしまうし、病気になって苦しそうに泣いてると辛くて代わってあげられたらって本気で思う。ゆうべ、はじめて「ママ大好き」って言ってくれた。そんなこと言ってくれるのはあなただけだよ。どんなに子育てが大変でも、あなたを失うこと以上に辛いことはないと思う。だから私は今日もママでいるよ。ママもあなたが大好きだよ。元気で成長してね。でもたまに離れさせてね。でもずっと一緒にいようね。