ガルガル期について打ち明けた日

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今日、妊娠初期から悩んでいた「義家族」に対しての思いを旦那にうちあけた。途中で知ったけど、「赤ちゃんを抱っこさせたくない、触らせたくない」と思うのは動物の本能としてあるホルモンのバランスが崩れて起きる現象であるため「ガルガル期」というものがあるとされているそう。それまではなぜ自分はこんなにも理解のある、素敵な旦那さんの家族に不潔だとか、抱っこさせたくない、ウザイとか考えてて、性格の悪さがほんとに嫌で嫌で、毎日頭の中で葛藤し、時には涙が溢れることもあった。そんな思いを臨月を迎えた今日、初めて旦那さんへ相談、打ち明けた。世の中には当然この気持ちを理解できない旦那さんが多く、離婚の原因や、産後鬱の原因にもなる。うちもそおなったらどうしよう…でも伝えないまま子育てを上手くやっていく自信が無い。そお思い、思い切って伝えてみた。話を上手くまとめて話せるように箇条書きにしたメモを予めiPhoneに打ち込んでいたのに、相手を傷つけるかもという思いが勝ち、中々上手く喋れない。けど勇気をだして義理の家族に赤ちゃんを抱っこしてもらうとこを想像すると、気持ちがモヤモヤする、少し不潔に思うことがあると伝えると、思いのほか、いや想像以上に納得してくれた。それどころか愛犬についてもトイレの躾ができてないことに対して、汚いと思っていると、共感すら得られた。そして最後に赤ちゃんにとっての母親はあなただから、母親の意見が1番だよと思いやりのある言葉すらかけて貰えた。改めてこの人と結婚出来て良かったなと感じた一日だった。理解し合えない夫婦、旦那さんは、奥さんに酷い言葉や態度を投げかけることもある中、自分の家族に対する不満を言われたにも関わらず、私の気持ちを尊重し、命懸けで妊娠して育ててくれていると頭を撫で、おなかをさすってくれる自分の旦那さんを見て、申し訳なさも覚えたし、尊敬もした。話したところで義理の家族に対しての嫌いな気持ちは消えないが、味方でいてくれているんだと思える事で、気持ちがスッキリした。